mintsBar 今夜のお客様は「ビューティフルハミングバードのお2人」です!  

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小池光子 田畑伸明
”今夜のお客様は
 ビューティフルハミングバードのお2人です。“
【ビューティフルハミングバード プロフィール】
高校、大学の同級生だった小池光子(ボーカル)と田畑伸明(アコースティック・ギター)の二人で、’02年に結成。‘03年にmona recordsからリリースした6曲入りのCD『ビューティフルハミングバード』は、ゆっくりとロングセラーを続けている。小池のすべ てを優しく包み込むような歌声と、田畑の強靭できらめくアコースティック・ギターの音色が、どこにもない彼らだけの世界を創造する。’06年7月、プロデューサーに鈴木惣一朗を迎えたメジャーデビュー盤『空へ』(コロムビア)をリリース。アコースティック楽器の織りなすあたたかいサウンドで、老若男女問わず心にしみる歌世界を聴かせてくれる。住友林業やロッテ、world / reflectなど、これまでに数多くのTV-CMに参加。初のCMタイアップソング「カレン」(日本郵政公社TV-CM曲)収録のマキシシングルを、’07年3月にリリース。続いて8月に2ndシングル「光る翼」、9月にメジャー2ndアルバム『呼吸』をリリース。
小池光子<ヴォーカル>
6月4日生まれ。東京出身。児童コーラスで活動するなど、幼い頃より歌に親しむ。コーラス以外に音楽活動歴はなく、本格的な作詞作曲はビューティフルハミングバードで初めて取り組むこととなる。愛称は「みっちゃん」。
田畑伸明<アコースティック・ギター>
6月14日生まれ。東京出身。小学6年より父のギターを弾き始める。中学より学生時代には友人らと様々なバンドを組み、エレキギター、作曲を担当した。愛称は「タバティ」。

ビューティフルハミングバード オフィシャルホームページ
http://www.suzakmusik.com/bhb/
除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
小池: こんばんは、除川さん、お久しぶりです。長門さん、あらためて、お会いできて光栄です(笑)。
田畑: こんばんは、長門さん、除川さん、お邪魔します。やっと来れました(笑)。
長門: やあ、いらっしゃい、よく来てくれたね。どうぞ。
小池: 落ち着けるお店ですね。何だかほっとする(笑)。
除川: そこはビューティフルハミングバードの音楽と同じですから(笑)。ところでお飲み物はいかがいたしますか?
小池: じゃあ私はバルバンクールにしようかな。
田畑: 僕はベルギービール、シメイブルーでお願いします。

長門: 前回、ター坊(大貫妙子)が来たんだけど、その流れでお二人のご来店はとてもいい感じだね。ター坊とも、最近の女性シンガーの中では、やっぱり小池さんと(寺尾)紗穂ちゃんがいいねってよく話すんだよ。
小池: それはそれは恐縮です。ありがとうございます。
長門: 僕がビューティフルハミングバードを最初に聴いたのは、クリンゴンの木村ひさし君に、ビューティフルハミングバードのインディーズのファースト・アルバムをもらってからかな。あぁ、こんなに瑞々しいグループが出てきたかと思ってね。そのうち、いろんなところで名前を見るようになってきて。(鈴木)惣一朗君の『りんごの子守唄』とかね。
小池: 去年の男性ヴォーカル編『Apple of his eyeりんごの子守唄:青盤』ではコーラスだけの参加でしたが、この11月21日発売のデュエット編『Apple of our eye りんごの子守唄:白盤』では細野(晴臣)さんとデュエットしたんですよ。
長門: そうそう、「Only You ( And You Alone ) 」。よかったね、細野さんのセリフも渋くて。あの曲はリンゴ・スターがアルバム『グッドナイト・ウィーン』でニルソンとデュエットしていて、2人がキャピトル・タワーのてっぺんで歌う面白いビデオ・クリップがあるんだよ。最近出たリンゴのDVD付ベスト『フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター(コレクターズ・エディション)』にその映像が入っているから観た方がいいよ。タイムリーだから。
小池: 観てみます。あの曲はコーラスがすごく良いですよね。
長門: 僕はビューティフルハミングバードは、密かにファンだったんで(笑)。夏の細野さんトリビュート・コンサートの日比谷野音では慌しくてあまり話が出来なくてね。こういう機会があって本当によかった。
除川: 他にもいろいろコンピレーションに参加していますよね。雑誌リンカランの童謡コンピ『Lingkaran For Baby』とか。
長門: そこではター坊の「メトロポリタン美術館」をカヴァーしているよね。この選曲は?
小池: 2人で話し合って決めました。でも、子供の頃は大貫妙子さんの曲だとは知らずに聴いていたんですよ(笑)。
長門: 「浜辺の唄」もやっているね。この曲は昔、ヴァン・ダイク・パークスの来日コンサートでトミー・モーガンがハーモニカ・ソロで演奏していたなあ。
小池: 綺麗な曲ですよね。リンカランの2曲は惣一朗さんじゃなくてタバティがプロデューサーなんです。
田畑: ギターを中心にドラム、ベースは入れないで、パーカッションと鍵盤、フルートとクラリネットという、割と小さい編成でやってみたんですよ。

V.A. / りんごの子守唄
(白盤)Apple of our eye

リンゴ・スター / フォトグラフ

V.A. / Lingkaran For Baby

除川: 9月にニュー・アルバム『呼吸』が出たんですよね。
長門: ジャケットがいいよね、いつもかわいくて。アートワークは誰なの?
小池: ツペラ・ツペラっていう2人組の絵本を作ったりしているアーティストで、たまたまテレビで観て気に入ったのがきっかけで、連絡取ったら応じてくれまして。シングル「カレン」からやってもらっています。その前のアルバム『空へ』は、絵本作家のブライアン・ワイルドスミスの絵本から、鳥の絵をいろいろ集めてコラージュしました。
長門: 曲はどんな風に作るのかな?
田畑: ほとんど一緒に作るんです。最初にみっちゃんが歌詞を書いて、メロディーや構成はほとんど合作みたいに同時進行なんです。
除川: なるほど。それで歌とメロディーが密接に繋がって聴こえるんですね。CMもたくさんやっていますよね。
小池: ええ、ネイチャーな雰囲気のものが多いですね。
長門: 今一番必要とされているところでしょ(笑)。12月のワンマン・コンサートも、こだわった会場でやるんだよね。古賀政男音楽博物館けやきホール。どんなところなの?
小池: 木の香りが立ち込める、ものすごくウッディな雰囲気のコンサート・ホールです。
除川: 前にもどこかユニークなところでやりませんでしたっけ?
小池: 自由学園ですね。子供達がごはん食べていた食堂が今も残っていて、そこでやりました。マイクもアンプも使わずに。でもそこは特別な響きがあって、奇跡的に素敵な音になったんですよ。備え付けの小さな手作りのピアノのようなチェレスタのような鍵盤が会場にピッタリのかわいい音で嬉しかった。12月はアルバムを録ったメンバーとやります。楽しみでありつつ、惣一朗さんのドラムがちょっと心配?かな(笑)。

長門: ところでレコード屋さんへは普段行ったりする?
小池: 大学の頃とかは、レコミンツもよく訪ねていましたね。
田畑: 僕は、結成してからも覗いたり、中野は良い飲み屋もあったりとか友達も住んでいたので、しょっちゅうブロードウェイとか来ていて、ワゴンとかガサゴソと(笑)。
長門: どんなのを探したりするの?
小池: やっぱり女性シンガー物で何か勉強になるものとかですね。私はもう高校の時からジャケ買いしかしなかったんですよ。だってたくさんあってわからないし(笑)。最初のジャケ買いはリンダ・ルイスの『ラーク』です。これが大当たりで、ジャケ買いも悪くないなと(笑)。意外と打率高めでしたね。
田畑: 僕等の頃は、いわゆるメガ・ショップがどんどん出てきた時代で、行けば何か情報があるっていう状況ですから。店頭でお薦めのものを試聴して、何となく納得するみたいな。だから、それこそロック喫茶なんかで流れているのを聴いて「これ何?」とか、本当はそういうのやってみたいんですよ(笑)。
小池: タバティはメロディーやコードの良さをすごく求めてCDを買っているなっていう感じですね。
田畑: 僕は最近、大貫さんをよく聴いているんですよ。「メトロポリタン美術館」をやらせてもらったからっていうのもあるかも知れないですけど、改めて聴くとコードがすごいんですよね。コード感覚が本当に面白い。いただきたいコードがたくさんある(笑)。シュガーベイブの時もいろんなプログレッシヴな要素があって、やっぱすごいなあと思って。
小池: あと、2人で最近よく聴くのはカーペンターズですね。
田畑: そうそう、ちっちゃい頃から大好きなんです。たぶん、僕が一番最初に音楽って素晴らしいと思ったのがカーペンターズで、音楽の授業で先生が「イェスタディ・ワンス・モア」を流しながら、もうこれを歌っている人は存在しない…なんて話してくれて、子供心に想いを膨らませていました。たぶんカレンは、世界で一番美しい声の人だなって決めつけていて、そこからかじりついて聴いていましたね。

リンダ・ルイス / ラーク

大貫妙子 / カミング・スーン

O.S.T.魔女の宅急便

長門: そうか。じゃあ初めて買ったレコードは?
田畑: 僕はたぶんキョンキョンの短冊型のシングルCDかな(笑)。光GENJIとかチェッカーズとかを親にねだって買ってもらったんですけど、自分のお金だとキョンキョンの「あなたに会えてよかった」とかB.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」とかですね。あっ、その前に『魔女の宅急便』のサントラのテープを買ってよく聴いていたんですけど、ある日、家のトースターの上に置いていたら熱で溶けちゃったんですよ(笑)。悲しすぎていて、自分の中で記憶を消し去ってた(笑)。
小池: 泣けるね(笑)。親にねだって買ってもらったのは、中1の時に槇原敬之の「どんな時も」が売れた時のアルバムで、自分のお金で買ったCDは、高1の頃のソフィー・セルマーニだったと思いますね。来日した時には、ドキドキしながらライヴを観に行きました。クラシック以外のコンサートは初めてだったから。
長門: なるほど。田畑さんの初外タレは?
田畑: ベン・フォールズ・ファイヴですかね。高校の時に確か、みっちゃんも一緒に行ったよね。僕はピアノも習っていたので、ピアノマンも悪くないって思ったんですよ(笑)。スリー・ピースであんなことやっちゃうとは斬新すぎてカッコよかった。

長門: わかる、わかる(笑)。じゃあ、2人の影響受けたアルバムを教えてくれる?
田畑: はい。どうぞお手柔らかに(笑)。
小池: 今日は2人とも、いっぱい持ってきちゃったんですよ(笑)。

〜 田畑伸明さんの7枚 〜

「 サニーデイ・サービス / 若者たち 」
  −受けた影響と郷愁感!? は計り知れません−
 この1枚が僕のルーツの鍵ですね。はっぴいえんどを持ってこようかとか思ったけど、これが一番引き金になっていますね。今の人達で、こんな音楽やるんだっていうのが衝撃というか、郷愁感というか(笑)。ジャケットも含めて完全に憧れましたね、勝手に70年代に幻想を抱き始めたりして。大事な拠り所です。

「 Sakana / blind moon 」
  −2人でここまで作り上げているところに影響受けました−
 僕等は、本当はバンドを組みたかったんですが、2人でどこまで出来るんだろうという不安がすごく大きかったんですよ。だけど最初のライヴで2人もいいなと初めて思って、その頃にこれを聴いた時、あっすごいと思って。2人でここまで作り上げられるんだって、本当に驚いたし、影響受けました。

「 タック&パティ / グレイテスト・ヒッツ 」
  −人生で一番衝撃を受けたギターです−
 中1ぐらいの時に、タモリが司会していたTV番組「音楽は世界だ」に出演したのを観て、これはもう絶対に超えられないと打ちのめされた、人生で一番衝撃を受けたギターです。エモーショナルでテクニックも圧巻で、かじりついていました。今でもずっと聴いていて、こうなりたいとは思うんだけどなぁ(笑)。

「カーペンターズ / イェスタディ・ワンス・モア 」
  −女性ヴォーカルの魅力にとりつかれたきっかけです−
 さっきも言いましたが、小学校の時に大好きになったんです。たぶんこの頃からなんですけど、女性ヴォーカルっていうのがとても魅力的に思ってたんですよ。それ以降、組むバンドはたいがい女性とです(笑)。男性と組んだことは1回とかかな。それも自分が歌ったぐらいで。

「 ゴダイゴ / ベスト・ソングス 」
  −幼稚園のお遊戯会のBGMで刷り込まれました−
 幼稚園のお遊戯会のBGMが「銀河鉄道999」だったり、運動会がYMOだったので、小さい頃からインプットされて育ったから、自分の中ではゴダイゴの存在がすごく大きいんです。当時は「銀河鉄道999」が大好きで、親に買ってもらったんだけど、今考えると邦楽っぽくないなぁと思っていて。音作りも凝っているし、今聴く方が楽しめます。サウンド面で参考になりますね。

「 シュガーベイブ / ソングス 」
  −素晴らしいアンサンブルは音作りのお手本です−
 これもサウンド面でお手本にしています。やっぱりアンサンブルが素晴らしくて、難しいことは実はやってないんじゃないかなと思わせるぐらい、いろんな要素をしっかりちりばめて、上手く1曲に仕上げてあるなぁと思いますね。あらためて、大貫さんの曲がすごい!と、このアルバムで思いました。

「 バーズ / グレイテスト・ヒッツ 」
  −ビートルズより、その周辺から攻めました−
 ビートルズならいつでも聴けるんじゃないかなって思っていて、割とその周りのサーチャーズとかホリーズとかを攻めていたんですよ。その中では特にバーズの初期が大好きで。へそ曲がりですよね、ビートルズよりも、ラトルズの方をよく聴いているなんて(笑)。でもビートルズも、赤盤とか青盤とかに入ってないような隠れた名曲をたまに聴くと、思わずグッときたりします。


〜 小池光子さんの11枚 〜

「 金延幸子 / み空 」
「 金延幸子 / 時にまかせて〜金延幸子レア・トラックス 」
  −ビューティフルハミングバードを始めるきっかけになりました−
 『み空』を聴いてビューティフルハミングバードを始めようと思ったんですよ。音楽ってこんなに真っ直ぐなものなんだんなぁってことを、すごく素直に受け止められた作品で、そういう方向なら私達にも出来るかもって思ったんです。結成した頃はこればかり、ずーっと聴いていて、それからはもう歌詞の世界をそのまま表すことにしました。つまり歌詞を絶対に崩さないで、そこに音をはめ込んでいく方向に変えたんですよ。それがしっくりいったんですよね、それまでになく。だから今は基本的に詞先です。この後に『金延幸子/時にまかせて〜金延幸子レア・トラックス』を聴いて、またカッコいい〜とか思っちゃって。『み空』だけじゃないんだと改めて感動して。

「 吉田美奈子 / 扉の冬 」
  −どうして『扉の冬』なんだろうって、今でも考えます−
 これも同じ時期に買ったのかな。高校・大学で本当によく聴いていました。でも、何で「冬の扉」じゃなくて、『扉の冬』なんだろうとか思って、今でもよく考える(笑)。「心の扉の冬」なのかなって思っているんですよ。美奈子さんは、ファンク色が濃くなってからも聴いていますけど、やっぱりこれが一番好きかな。

「 矢野顕子 / ト・キ・メ・キ 」
「 矢野顕子 / ごはんができたよ 」
  −大好きな絵本画家のジャケットどおりの内容に歓喜しました−
 子供の頃から絵本が大好きで、『ト・キ・メ・キ』のジャケットを描いた人の絵も知っていたので、やはりジャケ買いで(笑)、なんか素敵だなと思って買ったんです。そうしたら、絵やパッケージ、もちろん曲も全部含めて、おもちゃを与えられた子供が喜ぶような気持ちにさせてくれるアルバムだったのでびっくりしました。一緒に『ごはんができたよ』も聴きながら、確かな生命力をもらっていました。

「 ジョニ・ミッチェル / 青春の光と影 」
  −すごくカッコよくて個性的。風変わりな曲を作り出すきっかけに−
 いろんなライヴに出るようになると、普段どういう音楽聴いているんですか?ってよく尋ねられるようになるんですよ。トラッド・フォークとかジョニ・ミッチェルでしょ?なんて言われても、そんなに知らなかったので、ちゃんと聴いてみたら、ものすごくカッコよかった(笑)。それからハマってしまって、風変わりな曲とか作り出したりして(笑)。

「 ペンタングル / バスケット・オブ・ライト 」
「 フォザリンゲイ / フォザリンゲイ 」
「 フェアポート・コンヴェンション / UNHALFBRICKING 」
「 サンディ・デニー / ザ・ノース・スター・グラスマン・アンド・ザ・レイヴンス 」
  −歌うことの楽しさを共有出来るような作品がいいですね−
 私たちの「流線形」って曲はペンタングルばっかり聴いている時に作った曲なので、モロに影響出ています。それからフォザリンゲイ、フェアポート、サンディ・デニーという流れで聴いていて、サンディ・デニーには、とっても憧れています。でも私にはなれない、結構すぐ諦めるんで(笑)。自分が歌を楽しんでいるから、歌うのを楽しそうにしている人の曲を聴いていると、同じ思いを共有出来ているような気がして嬉しいんですよ。

「 カーペンターズ / イェスタディ・ワンス・モア 」
  −これがずっと流れている家庭だったので、自分の郷愁も詰まっています−
 私もこれを持ってきちゃいました(笑)。カーペンターズやビートルズとかユーミンがいつも流れている家庭だったので、自分の郷愁のような物もここに詰まっています。ビューティフルハミングバードでいろんな音楽を作ってきて、今まさにポップスを作りたいという段階になった時に、2人でカーペンターズを改めて聴き込んだんですよ。感動する要素は何なんだろうとか必死に探って、何度も感動しながら。それはすごく良い経験だった。私達、思春期の頃はそれぞれですけれど、ルーツはやっぱりここで一緒なんですよね。だからたぶんそこに戻っている感じです。



〜 田畑伸明さんの7枚 〜
サニーデイ・サービス
/若者たち
MIDI(ライム) MDCL-1289
Sakana
/blind moon
memory lab MLAL-0001

タック&パティ
/グレイテスト・ヒッツ
BMG(ウィンダム・ヒル) BVCW-37012
カーペンターズ
/イェスタディ・ワンス・モア
ユニバーサル(A&M) UICY-90712
ゴダイゴ
/ベスト・ソングス
コロムビア COCA-10349

シュガーベイブ
/ソングス
ソニー(ナイアガラ) SRCL-5003
バーズ
/グレイテスト・ヒッツ
ソニー SRCS-9491


〜 小池光子さんの11枚 〜
金延幸子
/み空
avex io(URC) IOCD-40012
金延幸子
/時にまかせて〜金延幸子レア・トラックス
EMI TOCT-10293 <廃盤>
吉田美奈子
/扉の冬
SHOW BOAT SWAX-701

矢野顕子
/ト・キ・メ・キ
徳間ジャパン TKCA-72462
矢野顕子
/ごはんができたよ
ミディ MDCL-1250
ジョニ・ミッチェル
/青春の光と影
リプリーズ WPCR-75228

ペンタングル
/バスケット・オブ・ライト
サンクチュアリー/トランスアトランティック BVCM-47018
フォザリンゲイ
/フォザリンゲイ
ユニバーサル(アイランド) UICY-9535<廃盤>
フェアポート・コンヴェンション
/UNHALFBRICKING
<輸入盤>Fledg'ling(ISLAND)

サンディ・デニー
/THE NORTH STAR GRASSMAN AND THE RAVENS
<輸入盤>Island
カーペンターズ
/イェスタディ・ワンス・モア
ユニバーサル(A&M) UICY-90712


  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談義が続いています。
     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。
news!!
    レコミンツ(PART-1&2)にて、下記のビューティフルハミングバード関連のCDをお買上げの方に、
    オリジナル特典(サイン入りポストカード)をプレゼントいたします!
    数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
     ○ビューティフルハミングバード『空へ』
     ○ビューティフルハミングバード『呼吸』
     ○ビューティフルハミングバード『光る翼』(シングル)
     ○ビューティフルハミングバード『カレン/エーデルワイス』(シングル)
     ○V.A.『Lingkaran For Baby』
     ○V.A.『Apple of our eye りんごの子守唄(白盤)』
○ビューティフルハミングバード『空へ』
<未開封品>
○ビューティフルハミングバード
『呼吸』
<未開封品>
○ビューティフルハミングバード
『光る翼』(シングル)
<未開封品>
○ビューティフルハミングバード『カレン/エーデルワイス』(シングル)
<未開封品>
○V.A.『Lingkaran For Baby』
<未開封品>
○V.A.『Apple of our eye
りんごの子守唄(白盤)』
<未開封品>
  ※特典付き商品は、完売致しました。

小池光子さんのオーダー 田畑伸明さんのオーダー
バルバンクール15
(ラム)
シメイブルー
(ベルギービール)


撮影協力:ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階
撮影:フジヤエービック PRO SHOP

第一六夜  おわり



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