mintsBar 今夜のお客様は 鈴木博文さん です  

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”今夜のお客さまは
      鈴木博文さんです。“
【鈴木博文 すずきひろぶみ プロフィール】

‘73年より、松本隆らとムーンライダーズ(オリジナル・ムーンライダーズ)として音楽活動を始める。その後、実兄・鈴木慶一に誘われ、‘75年にムーンライダーズに参加、現在も活動中。‘87年に自主レーベル「メトロトロン・レコード」を立ち上げ1stアルバム『Wan-Gan King』を発表。以降、ソロ活動も精力的に行い、さらにユニット活動として、The Suzuki(+鈴木慶一)、Mio Fou(+美尾洋乃)、政風会(+直枝政広)なども行なっている。また石川秀美、堀ちえみなどの80’sアイドルから、あがた森魚、栗コーダーカルテットなど、個性派アーティストまで幅広い作詞提供、CM、映画などへも作詞・楽曲提供を行なっている。メトロトロン・レコードのプロデューサーとして、カーネーション、青山陽一、青木孝明、加藤千晶など、さまざまなミュージシャンを輩出している。10月25日に最新ソロ・アルバム『凹凸(おうとつ)』を発表。

メトロトロン 公式サイト
http://metrotron-records.com/
除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
鈴木: お久しぶりです、長門さん。
長門: フーちゃん(鈴木博文の愛称)、久しぶりだね。今日は羽田からはるばる来てくれてありがとう。
除川: 早速ですが、お飲み物はいかがいたしますか?
鈴木: それじゃあ、ハイボールにしようかな。

長門: 僕が初めてフーちゃんに会ったのは、松本隆とムーンライダーズのライヴだったと思うよ。
鈴木: オリジナル・ムーンライダーズね。
長門: 当時(’73年)、僕は矢野誠さんから、“風都市に入社してムーンライダーズのマネージャーをやってくれ”と誘われていたんだよね。最初はシュガー・ベイブをやっていたから断ったんだけど、次に風都市の社長と来て、シュガー・ベイブも連れてきていいからって話になって、それで風都市に入ったの。そんなこともあって、渋谷ジャンジャンでやったオリジナル・ムーンライダーズのライヴの現場に立ち会うことになったんだけど。
鈴木: ああ、あの時は確か、キーボード担当の矢野さんがスタジオの仕事で、南沙織のアレンジが押していて、なかなかライヴに来なかったんだよね。その間、ワンコードでずっと、もたせてなきゃいけなくて(笑)。
長門: 来ないのはメンバーの矢野さんだけじゃなかったからね。リハーサルが始まるというのにマネージャーも事務所のスタッフも来てないんだよ(笑)。矢野さんからは“とりあえず観といて”って感じで言われていたんだけど、誰もいないから、結局、その日のライヴは僕がPAをやったんだよ(笑)。
鈴木: そうだったっけ。全然、覚えてないな(笑)。
長門: ところで、前から気になっていたんだけど、オリジナル・ムーンライダーズの成り立ちって、どんな感じだったの?
鈴木: 今は亡くなってしまっているんだけど、鈴木慶一の旧友に山本浩美という人がいて、彼に誘われてバンドを組んだのが、そもそもの始まりだよね。
長門: 慶一君と山本君は年齢が一緒だったの?
鈴木: そう、高校も一緒だったの。ただ、その山本浩美が大酒飲みで、酒飲んじゃ鈴木慶一をひっぱたく(笑)。いつも家に来ちゃ喧嘩して、お互いに論破しあって。
長門: それで、はちみつぱいに山本君は入れなかったんだ(笑)。
鈴木: そうそう。最初は鈴木慶一と山本浩美で一緒にやっていたみたいなんだけど、何かの理由で仲違いしちゃったみたいで。それで山本浩美から、“フーちゃん、一杯飲まないか?”なんて誘われて飲んでいるうちに、一緒にバンドをやることになったんだよ(笑)。
長門: ムーンライダーズ結成はいつ頃?
鈴木: ‘74年かな。まあ、入ったっていうか、ちょうどいいのがそこにいたという感じかな。ムーンライダーズという名前からの印象では、オリジナルメンバーのようだけど、実際は逆だね。
長門: はちみつぱいの解散コンサートは僕も行ったなあ。
鈴木: でも、あの頃、オリジナル・ムーンライダーズは、バンドとしては、ほとんど活動してなかったんだよ。ドラマーがなかなか固定しなかったり、ギタリストの就職が迫ってきたり。そうこうしている時に営業バンドを結成し、アグネス・チャンの仕事を取ってきて、鈴木慶一は自分のソロをそこで組み立てるっていう流れを作って。で、俺のところに、“やらないか?”って声がかかったんだよ。それがムーンライダーズの始まりだよね。

長門: 10月25日に久々のソロ・アルバム『凹凸-おうとつ-』がリリースされるわけだけど、厳密にいえば1曲目と11曲目以外は新曲ではないんだよね。
鈴木: 『metrotr-on-line』っていう、通販で売っていたシリーズCDに収録されていた曲だね。
長門: テイクは全部同じ?
鈴木: いや。テイクは全部違う。いろいろ音を重ねちゃったり。
長門: 音も凄いもんね。CDプレイヤーが壊れたかと思った(笑)。
鈴木: 雑音みたいなノイズも入ってるしね(笑)。
長門: 何度聴いても同じだから、これはそういう意図なんだなと思って。これはエンジニアの原口宏君がやっているのかな? 彼のエンジニアリングは独特だよね。
鈴木: そう、原口君は空間を埋めるのに、リヴァーヴじゃなくて、“点”で埋めるっていう(笑)。湾岸スタジオを作ったのは彼なんですよ。僕らがずっとやってもらっていたミキサーの方の弟子っていうか。大学出て、宮崎から上京して、すぐに僕らの現場に携わったんじゃないかな。
長門: 最初からこんな変わった音作りをしていたの?
鈴木: いや、ずっとハンダゴテをもって作業してたよね。“飯は食わないの?”って聞いても、ずっとシューってやっているし(笑)。でも、俺たちの影響でXTCとかを聴いて、徐々に変な音が好きなエンジニアになってっちゃったね(笑)。今はシカゴ音響派とか、完全にそっちのほうにいっちゃってて。
長門: 彼の音作りも今作の大きなポイントになっているよね。どうしてもミュージシャンって年とともに渋く、枯れた感じになっていってしまうけど、そこに彼のサウンドが混ざってくると、過激な枯れというか……。
鈴木: 過激な枯れ(笑)。それは目指すところかもしれないな(笑)。
長門: 音的にはザ・バンドみたいな70年代っぽい曲もあるけど、それだけじゃないもんね。
鈴木: 今までは“何もいじくらないで、このままにしてほしい”とか言っちゃう感じがあったんだけど、今回のは“全部、変な感じにしてくれ”って要望をこちらから出したんだよね。
長門: ちなみに2曲目の「riparian life」に入っているのはバンジョーの音?
鈴木: ははは(笑)、さて、なんでしょう(笑)? あのあたりは全部、原口に任せちゃったから。莫大にあるサンプル・ソースから、キーが合っているものを使っているんじゃないかな。
長門: ドブロっぽい音は?
鈴木: あれも生ギターの音を加工している。だから実際に使っている楽器はエレキ・ギターと生ギターとベースだけだよね。ドラムは全部、打ち込みだし。あとは原口に、いろいろやってもらって。今回は、マスタリングも原口がやっている。ハリウッドで使っているマスタリングのソフトがあって。“これがハリウッドの音ですよ”とか言ってるんだけど、俺にはなんだかよくわかんない(笑)。
長門: マッドなバーバンク・サウンドというか(笑)。
鈴木: はははは(笑)。
長門: 2曲の新録曲は、いつぐらいに録ったの?
鈴木: これはごく最近。この夏の終わりぐらいに録ったのかな。
長門: 『凹凸-おうとつ-』っていうタイトルは、どこから来たの?
鈴木: 俺はタイトルを決めるのがすごく苦手で毎回、悩んじゃうんだけど、今回は悩まなかったね(笑)。この字ヅラっていうの? 象形文字みたいな。これがバーンと出てきて。最初は『凸凹(でこぼこ)』だったんだけど、検索したら過去に同じタイトルの作品があったから、じゃあ『凹凸(おうとつ)』にしようと思って。
長門: ところで5分で出来た曲ってどれなの?
鈴木: 「そばにいるかい」というピアノだけの曲だね。
長門: この曲はピアノを弾き始めて、すぐに出来あがった感じ?
鈴木: うん。たまにそういうことがある。
長門: 曲はピアノで作ることが多いのかな。
鈴木: 最近はギターで作るほうが多いけど、飽きるとピアノで作ったり。
長門: 今作に収録された楽曲は、すべて自宅を改造した湾岸スタジオでレコーディングされているわけだけど、宅録的な作業は、いつぐらいから始めたの?
鈴木: ムーンライダーズのアルバムでいえば、『青空百景』とか『アマチュア・アカデミー』とか、あのぐらいの時期かな。リズムマシーンとか、そういう機材を使い始めてデモテープを作るようになったのが、はじまりだよね。
長門: 一言では難しいと思うけど、今回のアルバムに関して、キーワードみたいなものって何かあるのかな。
鈴木: キーワードっていうわけじゃないけど、50歳を過ぎて、やっと一本筋が通った音楽を作れるようになったかな、とは思うね。
長門: それは随分前から出来上がっていたような気がするけど。
鈴木: いやいや、普通っぽくしちゃったり、実験的にしちゃったり、自分としては、常にうろうろしてきたような気がするんだけどね。

長門: 主宰レーベルのメトロトロンも今年で設立21年目を迎えて、自分のスタジオとレーベルを持って、それを20年以上も続けているような人って、他にあんまり例がないよね。
鈴木: レーベルといっても、ここ最近は、ほとんど自分の作品しか出してないからさ(笑)。
長門: 単独名義以外の作品でいうと、最新作はMio Fouのアルバムになるのかな?
鈴木: そうそう。あとは去年、政風会のアルバムも出た。
長門: Mio Fouと政風会は、ソロやライダーズとは別のライフワーク的に考えているの?
鈴木: ライフワークっていうよりも、遊べるんだよね。特にMio Fouは(笑)。
長門: それは、気が向いたときにやる感じってことかな?
鈴木: プレイでも遊べるんだよね。ヴァイオリン担当の美尾(洋乃)さんが、ちゃんとヴォイシングしてくれるんで、ライヴで俺がギターとか、めちゃくちゃ弾いても大丈夫だし(笑)。そういう意味での気持ちよさはあるよね。
長門: 直枝(政広)君との政風会は、次の展開とか考えている? 
鈴木: 最近は徐々に直枝君との距離が近づいてきたから、活動しやすくなっているね。今までは、遠い…まあ、遠いっていうのも、ちょっとおかしいけども、彼ら(カーネーション)は、すごく邁進していたから。でも、ここ最近は彼らが年をとったせいもあるのか(笑)、歩幅が、すごく近くなっていて。お互い非常に近くにいるので、いつでも声をかけられる感じ。正直、今までは声をかけづらかったんだよ(笑)。バンドで一生懸命やっているのに、余計なこと言ったらいけないんじゃないか、みたいな。
長門: メトロトロンの関連アーティストでいえば、カーネーションも青山陽一君も、ある意味、フーちゃんが世に送り出したみたいなところがあるよね。彼らに作品を出すチャンスを与えて。
鈴木: いやいや。でも、カーネーションも青山君も長い間、頑張っているよね。
長門: 彼らと最初に出会ったときのことは覚えている?
鈴木: 直枝君は僕のところにカセットテープを送ってくれたんだよ。それが不思議なサウンドですごく良かった。当時、彼は大井町辺りに住んでたんで、“近いから遊びにおいでよ”って誘ったら、カーネーションのメンバーと一緒に遊びに来たんだ。てっきり、直枝君だけで来ると思ったから、突然5人で来てビックリした(笑)。
長門: 青山君は?
鈴木: 当時、彼がやっていたグランドファザーズってバンドは、すでにラ・ママで2daysライヴをやれるような固定ファンを持っていて。実際、観に行ったら、お客さんがみんな女の子で黒服なんだよ(笑)。完全に雰囲気が出来ていたよね。しかも、うねうねして変な曲でしょ(笑)。だから最初は全然、良さがわかんなかった。特にライヴだと歌詞も聞き取れないし。グランドファザーズは、当時のマネージャーに“いいバンドがいます”って教えてもらったんだよ。
長門: そのとき、まだ彼らはレコードを出していなかった?
鈴木: いや、ナゴムから「流れ星老人」ってシングルを出していた。それで、俺と鈴木慶一がやるってことになって、曲を集めて聴いてみると“あ、なるほどな”って思えて。それでレコーディングしていくと、どんどん曲が良くなっていくんだよ。それが、すごく印象に残っているね。

長門: 今回、こうして久々のソロ・アルバムを発表して。近況としては他に何かある?
鈴木: 11月2日に青山の『月見ル君想フ』で久々にバンド編成でのレコ発ライヴがあります。同じく16日には横浜の黄金町のイベントで『試聴室その2』っていうカフェでソロ・ライヴをします。ムーンライダーズは、今レコーディングを始めてて、もうじきホームページでその詳細がアップされるんじゃないかな?
除川: ブログで“レコーディング始めました”って書いてあったのは、そのことだったんですね。
鈴木: そうそう。何もテーマを決めず、とりあえず3分以内の曲を作ろうっていう感じで進んでいるんだけど、それで全員、悶々としちゃって(笑)。3分以内の曲って、なかなか難しいんだよね。

長門: じゃあ、この辺で恒例のレコハン話に。フーちゃんは最初に買ったレコードって覚えている?
鈴木: 高校1年か2年のとき、銀座のヤマハでジェスロ・タルの「ジェフリーへ捧げし歌」っていうシングル盤を買ったのが最初かな。なぜ買ったかっていうと、“俺だってこういうのを知ってるぞ!”って、鈴木慶一に対する対抗意識があったんだろうね。それまでは鈴木慶一が持っているレコードばかり聴いてたから。
長門: 兄弟ってそういうところあるよね。
鈴木: “こういうの知らねえだろ!”みたいな。今思えばバカバカしいけど(笑)。
除川: 子供の頃から、慶一さんとはレコードをちゃんと共有されていたんですね。“貸さない!”とか、そういうことも無く。
鈴木: それはなかったね。でも、当時は、ダイヤモンド針っていう、聴くとレコードの溝が減っちゃうようなレコード針が主流だったから、慶一が家にいないときに、こっそり聴いていた(笑)。しかも、俺はアルバム通して聴くんじゃなくて、気に入った曲を何度も繰り返して聴くタイプだったから、慶一に“同じ曲ばっかり聴くなよ”って言われてた(笑)。
長門: 昔、よく行っていたレコード屋は?やっぱり神田あたり?
鈴木: いや、神田はあんまり行かなかったな。
除川: たしかレコード屋でアルバイトされていたんですよね?
鈴木: 川崎のレコード屋だね。最初は鈴木慶一が働いていたんだけど、あがた森魚さんを手伝い始めて忙しくなって、それで俺が替わりに働くことになったの。最初は夜だけのシフトだったんだけど、しばらく続けていたら1日中、働くようになって。それで店長手当てとか出るようになって“このまま辞められなくなったらヤバいな”とか思った(笑)。それで辞めたのが20歳ちょっと前かな。その途端に鈴木慶一から声がかかったんだ。で、バイトで貯めたお金でベースを買ったんだよ。
長門: じゃあ最後にフーちゃんが影響を受けたレコードを教えてもらおうかな。
 「 RANDY NEWMAN / RANDY NEWMAN 」
  −歌詞を書く上で影響を受けているかもしれないな。−
 ヴァン・ダイク・パークスやニッティ・グリッティ・ダート・バンドのアルバムに彼の曲が入っていたから、ずっと気になる存在だったんだよ。それで、いざ聴いてみたら独特なしゃがれ声で。このアルバムに入っている「LIVING WITH OUT YOU」を高校時代に何度、繰り返し聴いたことか。ランディ・ニューマンの歌って訥々としているから、他の洋楽アーティストに比べて単語が聴き取りやすいんだよね。だから曲の世界がイメージしやすいというか。そのイメージを自分なりに日本語に置き換えたりしていた。

 「 ザ・バンド / ミュージック・フロム・ビッグピンク 」
  −ムーンライダーズで「怒りの涙」をカヴァーしたこともあったな。−
 このアルバムでいえば、なんといってもリチャード・マニュエルが作った「ロンサム・スージー」だね。あれをヒントにして、ムーンライダーズの「大寒町」って曲が出来たの(笑)。リック・ダンコも好きなんだけど、やっぱり並べてしまうと、どうしてもリチャード・マニュエルの方に思い入れがあるね。今回の俺のアルバムにも、彼にちなんだ「リチャードの帰宅」って曲が入ってるし。

 「 ザ・ローリング・ストーンズ / ベガーズ・バンケット 」
  −中学時代に聴いたストーンズのアルバム−
 “ビートルズとストーンズどっちが好き?”って聞かれたら、昔はストーンズって答えていた。このアルバムで好きな曲は「地の塩」と「ノー・エクスペクテーションズ」。あとは「ファクトリー・ガール」っていうカントリーっぽい曲も印象深いね。遠い日本で大名作『レット・イット・ブリード』と同時に聴いたのが当時は影を薄くしたけれど、今の自分にはこの痛い音の方が肌に合う。

 「 ライ・クーダー / マイ・ネーム・イズ・バディ 」
  −『凹凸』を作る時に一番影響を与えたアルバム−
 聴いたときに“これだな”と思って、今回のアルバムの方向性を決めるときに、すごく参考になった。ライ・クーダーはデビューしたときから、ずっと聴いているけど、最近は絵本作家みたいな感じになっちゃったんだね(笑)。このアルバムは17曲もあって、1曲1曲がそれぞれ様々な雰囲気なのに1本のぶっとい木のような感じ。不思議な音があちこちから何度聴いても聴こえてくる。

 「 ジェイミー・スコット&ザ・タウン / パーク・ベンチ・セオリーズ 」
  −最近の若手でも気になる作品はある−
 最近、イギリスの若手でフォークっぽいミュージシャンには結構おもしろい人が多いよね。そのへんは普段からバサバサ聴いてる。特にこの人は“ながら聴き”に適していて、気分良く聴き流せる声質が好きになった。でも流れてしまうだけでなく、さわやかな、小川のような、ニジマスが泳いでそうな澄んだ声で突っかかるメロディーを歌ってくれる。よく聴くとかなり凝った曲作りなんだなぁと、うらやましくなる。


〜鈴木博文さんの5枚〜
RANDY NEWMAN
/RANDY NEWMAN
<輸入盤>
ザ・バンド
/ミュージック・フロム・ビッグピンク
(紙ジャケット仕様)
EMIミュージック TOCP-67391
ザ・ローリング・ストーンズ
/ベガーズ・バンケット
(SHM-CD:初回生産限定盤)
ユニバーサル UICY-90746

ライ・クーダー
/マイ・ネーム・イズ・バディ
ワーナー(ノンサッチ) WPCR-12590
JAMES SCOTT&THE TOWN
/PARK BENCH THEORIES
<輸入盤>


  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談議が続いています。

鈴木博文さんのオーダー
メイカーズ・マーク
のハイボール

news!!
    レコミンツ(PART-1&2)にて、下記の鈴木博文関連のCDをお買いあげの方に、
    オリジナル特典(『凹凸-おうとつ-』制作時の鈴木博文直筆歌詞の習作を編集した小冊子)を
    プレゼントいたします!数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。

      ○鈴木博文/凸凹-おうとつ-  2008年10月25日発売 (予約受付中)
      ○鈴木博文/THE DOG DAYS-HIROBUMI SUZUKI LIVE CHRONICLE 1987/2007
      ○Mio Fou/Mio Fou U
      ○政風会/政風会

○鈴木博文
/凸凹-おうとつ-
 2008年10月25日発売
○鈴木博文
/THEDOGDAYS-HIROBUMI SUZUKI LIVE CHRONICLE 1987/2007

○Mio Fou
/Mio Fou U
○政風会
/政風会



※特典付き商品は、完売致しました。

     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。

mints Barは、コチラのお店をお借りして、撮影しています。


ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階
Tel : 03-3387-7906



第二十七夜  おわり



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