mintsBar 今夜のお客様は 村田和人さん です  

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”今夜のお客さまは
      村田和人さんです。“
【村田和人 むらたかずひと プロフィール】

’54年東京都品川区中延生まれ。ロック・バンド、ALMOND ROCCAで活動した後、’82年、山下達郎プロデュースのシングル「電話しても」でソロ・デビュー。同年6月に1stアルバム『また明日』をリリース。洗練されたポップ・サウンドと、伸びやかなヴォーカルで注目を集める。山下達郎のツアーにもコーラスとして参加。以降、精力的なライヴ活動を展開する一方、ソロ・アーティストとして計12枚のアルバムを発表。また吉川みき、山本圭右、小坂橋博司とのJean & Gingerや、伊豆田洋之、安部泰弘(当時は泰宏名義)、鈴木雄大とともに結成したA,M,S&I(アルバム『奇跡はここにあるのさ』を’99年11月にリリース)、杉真理とのアロハ・ブラザースなど、さまざまなアーティストの別ユニット、杉真理や伊豆田洋之、山本英美とのライヴ・イヴェント『ピュアミュージック』の定期開催、さらに音楽を志す後進たちの指導など、多彩な音楽活動を展開。’08年に13年ぶりとなるオリジナル・アルバム『NOW RECORDING+』をリリースした。

村田和人 オフィシャル・ブログ
http://d.hatena.ne.jp/KAZ_MURATA/
除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
村田: いい感じのお店ですね、長門さん。
長門: 雨の中、来てくれてありがとう。
除川: 早速ですが、お飲み物はいかがいたしますか?
村田: そうですねぇ、ここ数年お酒を控えているんで、ミルクをお願いします。

長門: 早速だけど、先日、13年ぶりとなるオリジナル・アルバム『NOW RECORDING+』がリリースされたわけだけど、まずは発表されるまでの経緯を教えてもらえるかな?
村田: ここ数年、ライヴを頻繁にこなしていたんですけど、今年の4月に村田バンドで地方を廻ることになったとき、昔から村田のことを観てくれていた地方のプロモーターに久々にライヴのプロモーションをしたいということで、声をかけたんです。そうしたら“プロモーションをやるんだったら何かお土産を用意してください”って言われて(笑)。リリースも何もないのにプロモーションは難しいと。それで、ちょうどいい機会だし、5〜6年前から構想を温めていた今作のレコーディングに取り掛かろうと思ったんです。最初はライヴ会場での手売りと、武蔵小山のペット・サウンズ・レコードなど一部での通販で展開していたんですが、いろんなご縁があって、ユニバーサル ミュージックから、24bitデジタル・リマスターを施し、ボーナス・トラックを加えた形で『〜+』として発売されることになったんです。
長門: デビュー前に作った未発表曲を新たにレコーディングしているけど、あえて昔の曲をやろうと思ったキッカケは?
村田: この10年ぐらい、昔のデモ・テープを整理しているんですけど、村田が20歳ぐらいのときに作った音源を聴いてみて、“これは今の村田にはできない音楽だ”と思ったんです(笑)。今はもう少し格好よく曲を作れてしまうというか(笑)。当時の曲はシンプルで荒削りなんですけど、メロディに力があるんですよ。
長門: ほとんど自宅レコーディングだったんだよね?
村田: 長年の相棒、山本圭右君にギターを手伝ってもらった以外は、楽器も歌もすべて自宅で録りました。歌入れも、最初はスタジオで行なっていたんですけど、スタジオがお正月休みに入ってしまって(笑)。それで近所のホームセンターでウレタンをたくさん買ってきて、部屋の中に張り詰めて声を出してみたんです。試しに嫁さんに家の外に出てもらって音漏れしているかどうか確認してみたら、“全然、聴こえなかったよ”って。それで、“ばっちりスタジオになるじゃん!”(笑)と思って、それ以降、歌入れも自宅で行ったんです。誰にも気兼ねする必要がないので、すごくリラックスして、自由な気持ちで歌入れすることができました。
長門: アレンジはどんなふうに膨らませていったの?
村田: プリミティヴな感じのパーカッションのループと、アコースティック・ギターを組み合わせたようなサウンドというか、最初はもう少しアコースティック色の強い作品になる予定だったんです。でも、制作が進んでいく間に、ちょっとスネアの音が欲しいとか、ベースを足してみようとか、そうやって自分で楽器を重ねていくうちに、割とバンドっぽい音になったんです。
長門: ラスト3曲に当時のデモ・テープが入っているけれど、古い音源は結構、取っておくタイプなのかな?
村田: いえ、実はあまり残っていなくて、あの音源は偶然、見つかったんです。
長門: ’73年の音源ということだけど、今回収録されたデモ音源には、まさに当時の空気がそのまま詰まっているよね。
村田: はっぴいえんど以降の感じですよね。曲の作り方とか歌詞の書き方とか、はっぴいえんどのスタイルをかなり踏襲してる部分もあって。
長門: 音の質感も懐かしいよね。僕も、同じ時期に、ター坊(大貫妙子)たちとデモ・テープを作っていたから、あの質感、空気感って、すごくよく分かる(笑)。
村田: 当時はマルチ・レコーダーがなかったから、オープンリールとカセットデッキを駆使して、自宅で多重録音していたんですよ。今思えば、すごく手間のかかる作業なんですけど(笑)。

長門: その後、村田君はALMOND ROCCA(アーモンド・ロッカ)というバンドを結成することになるんだけど、僕はALMOND ROCCAのライヴも何度か観ているんだよ。たとえば、ほら(といって、当時、ALMOND ROCCAが’77年に出場した『EAST WEST』コンテストのフライヤーを取り出す)。
村田: すごい! よくこんなものが出てきましたね(笑)。
長門: ちょうどこの頃、僕がマネージャーをやっていた細野さんが『EAST WEST』の審査員をやっていたんだよ。そんなわけで、本選前に観る機会もあったんだ。ALMOND ROCCAは他の出場バンドに比べてポップなサウンドだったから、すごく印象に残っているんだ。
村田: 懐かしいですね。ALMOND ROCCAは僕が大学に入学してから結成したバンドなんですよ。
長門: それ以前にバンド活動は?
村田: 本格的に活動したのは、ALMOND ROCCAが最初です。学園祭に出るために即席でバンドを作ったりしたことはあったんですけど。
長門: バンド・メンバーはどうやって集めたの?
村田: 大学に入学してから、すぐ軽音サークルに入ったんですが、音楽的な趣味が合わなくて(笑)。それでサークルを辞めて、自分のクラスで音楽やっていそうな奴に、オリジナル曲のデモ・テープを聞かせたんです。そうしたら“一緒にやってみよう”って話になって、そこから急にメンバーが集まって、バンド結成に至るという流れです。
長門: ALMOND ROCCAでデビューする話はなかったの?
村田: そういう話もあったんですけど、“ポップな方向で行きたい”っていう村田の考えと、“サザン・ロックっぽいハードな方向で行きたい”っていうメンバーの考えが、活動を続けていくなかで、だんだんズレてきてしまったんですよ。それで、僕がソロとして活動するようになったんです。たしか80年代初頭のことですね。
長門: のちに村田君のアルバムでプロデュースを手掛ける山下達郎くんとも、この頃、出会ったのかな?
村田: いえ、達郎さんとは、’77年頃に実は一度お会いしているんですよ。ロビー和田さんというプロデュサーに紹介してもらって、デモ・テープをお渡ししているんです。
長門: 次に山下くんと再会したのは?
村田: ’82年に村田がソロ・デビューするときです。当時、あるディレクターの方に誘われて、AIRレーベルに遊びに行ったときに偶然、再会したんです。それで“5年前ぐらいに、一度、お会いしたことがあるんですよ”って話したら、達郎さんも当時お渡ししたデモ・テープのことを覚えていて。
長門: そうだったんだ。
村田: ええ。それで、1stソロ・アルバムを制作してる最中に、ディレクターのところに達郎さんから“「電話しても」って曲はレコーディングしないの?”って連絡が入ったらしいんですよ(笑)。実は、ディレクターに渡したデモ・テープには「電話しても」が入っていなかったんですね。5年以上も前の古い曲だし、せっかくソロ・デビューするんだったら最新の曲で勝負したいと思っていたから。そうしたら今度はディレクターから“僕に何か隠してることあるでしょ?”って電話がかかってきて(笑)。それで、デビュー・シングルとして「電話しても」をレコーディングすることになったんです。
長門: なるほど、そういう経緯があったんだ。ところで2ndソロ・アルバムは山下くんのプロデュースだよね? 一緒にやってみて、どうだった?
村田: 当時は分からないことばかりだったんで、達郎さんがやっていることを見ながら音楽作りのノウハウを必死に勉強しました。アレンジやコーラスなど、複雑なジグソーパズルを組み立てていくような達郎さんの作業を間近で見ることで、すごくいろんなことを学ぶことができましたね。僕がデビューする前に、達郎さんは『FOR YOU』のレコーディングをしていたんですけど、僕はあのアルバムのレコーディングを、最初のリズム録りからトラックダウンまで、ずっと見ているんじゃないかな。とにかく達郎さんのスタジオに、ずっと入り浸っていましたから(笑)。ときにはアレンジに煮詰まった達郎さんに、“君は見ているだけだけど、何かアイデアはないの?”とか言われて(笑)、“いやいや、言えと言われたら、いくらでも言いますけど”(笑)って感じで、僕が、いくつかアイデアを出すようなこともあったり(笑)。
長門: その後、山下くんのツアーにコーラスで参加しているよね。
村田: あれは達郎さんからの指名じゃなくて、村田が押し掛けたんです(笑)。デビュー・アルバムが’82年の6月に発表されて、その後、プロモーションやライヴをやったんですけど、8月が終わる頃には、スケジュールが真っ白になってしまったんですよ(笑)。それで来年の夏まで何もやることないじゃないかっていうことで、当時のスタッフが達郎さんに頼み込んでコーラスとしてツアーに参加させてもらうことになったんです。当時、達郎さんは女性コーラスしか使っていなかったんですけど、渋々、受け入れてもらって。
長門: 村田君以降は男性コーラスも使うようになったよね。
村田: そうですね。僕が’87年ぐらいまでやったあと、佐藤竹善君もやってますね。
長門: 山下くんのツアーに参加してみてどうだった?
村田: とにかくシゴかれました(笑)。達郎さんって、普段はすごく優しいんですけど、音楽のことになると体育会系になっちゃうんですよ。曲が進んでいるのに、“村田! 今、どこ歌ってた!?”って、急に演奏を止めちゃったり(笑)。少しのミスも聞き逃さないんですよ。村田のミスで演奏が何度も止まっちゃうから、周りのメンバーに申し訳なくて。
長門: しかも山下くんの曲では、コーラスが重要な役割を果たしているし。
村田: 達郎さんの曲はとにかく難しいんです(笑)。半音ずつ上下していくコーラスなんて、テイク・シックスじゃないんだから(笑)。でも、達郎さんのステージで鍛えられた結果、どんなコーラスも楽勝になりました(笑)。そういう意味でも達郎さんには、本当にお世話になっていますね。

長門: このあたりで恒例のレコハン話を聞きたいんだけど、村田君は、いつもどのあたりのお店でレコードを買っていたの?
村田: 基本的には近所のレコード屋さんで買っていました(笑)。レコードを買いはじめたのは中学生の頃ですね。お小遣いを貯めてはビートルズのアルバムを買うっていう感じでした。
長門: ビートルズはリアルタイムだったのかな?
村田: そうです。僕が中学1年生のときに、ビートルズが来日したんですけど、彼らの日本武道館公演をテレビで観て、次の日にエレキ・ギターを買いに行ったんですよ(笑)。
長門: それだけ衝撃的だったんだね。
村田: はい。それで近所の質屋さんで、質流れのギターを3000円で買ったんです。実家が電気屋だったので、職人さんがラジオを改造して作ってくれたアンプを使って、ひたすらビートルズの曲を耳コピしました。当時はビートルズの楽譜も出ていたんですけど、コードがデタラメなものが多かったんですよね(笑)。最初はそれを参考にしてギターを弾いていたんですけど、途中から明らかに間違っていることに気が付いて。それで、レコードをかけながら自分で1コ1コ、コードを探し当てていきました。村田が音楽を始める最初のキッカケを与えてくれたのがビートルズだったんですよね。
長門: じゃあ、ビートルズの話が出たところで、村田君のルーツになっている5枚のレコードを紹介してもらおうかな。
「 ビートルズ / ビートルズ・フォー・セール 」
  −ジョンの不良っぽいヴォーカルに一瞬でヤラれました−
 小学校5年か6年のときに、シングル盤でリリースされていた「ロックン・ロール・ミュージック」を友達のお姉さんに聴かせてもらったのが、ビートルズを知ったキッカケです。だから最初に買ったビートルズのアルバムも「ロックン・ロール・ミュージック」が入っている、このアルバムなんです。それまでもポール・アンカやニール・セダカみたいなアメリカン・ポップスをなんとなく聴いてはいたんですけど、ビートルズに出逢ったことで、そこから一気に洋楽にのめりこむようになりました。

「 レッド・ツェッペリン / レッド・ツェッペリンU 」
  −高校の学祭でレッド・ツェッペリンをコピーしたりしていましたね−
 高校に入学した頃にこのアルバムが出たんですけど、本当に擦り切れるほど聴きました。当時はクリームとか、他にも演奏能力の高いバンドはたくさん居たんですけど、ツェッペリンはコマーシャルなアレンジで、高校生にも入りやすかったんですよね。なんといっても一番衝撃的だったのはロバート・プラントのヴォーカル。それまでに聴いたことのないヴォーカル・スタイルだったので、村田にとってはジョン・レノン以来の衝撃でした。

 「 はっぴいえんど / 風街ろまん 」
  −オリジナル曲を作るキッカケを与えてくれた一枚−
 高校時代、友達に薦められて、このアルバムを聴いたんですけど、1曲目の「抱きしめたい」を聴いた途端に衝撃を受けました。メロディと歌詞の組み合わせが、それまでの日本の音楽とは、まったく違っていたんです。日本語の歌詞なのに全然格好悪くないし。日本語でもリズム感が出せるということを、はっぴいえんどが教えてくれたんです。ちなみに『NOW RECORDING+』に収録されている「春は来ぬ」は「夏なんです」を、もろに念頭に置きながら作った曲です(笑)。

 「 ドゥービー・ブラザーズ / トゥールーズ・ストリート 」
  −アレンジやコーラスの付け方に影響を受けました−
 ビートルズ〜ツェッペリンと、ブリティッシュ系のロックがずっと好きだったんですけど、僕が18歳ぐらいのときからプログレが流行りはじめて、あまりイギリスのバンドでバシッとくる存在がいなくなってしまったんです。そんなときに登場したのがドゥービー・ブラザーズ。彼らをキッカケにしてイーグルスとかレナード・スキナードといったアメリカン・ロックを聴くようになったんです。当時やっていたバンド、ALMOND ROCCAのライヴでもたびたび彼らの曲をカヴァーしていましたね。

 「 山下達郎 / CIRCUS TOWN 」
  −常に先を越されている感覚を覚えていました−
 10代の頃に唯一、自分でチケットを買ってライヴを見に行っていた日本人アーティストが達郎さんだったんです。達郎さんのアルバムを聴くたびに、いつも“あ、やられちゃってる!”って思わされていたんですよ。イントロの始まり方だったり、ギターのフレーズだったり、自分が形にしたかったことを、いつも達郎さんが先にやってしまうんです(笑)。他のアーティストのアルバムは“アレンジはこんな感じね。分かる、分かる”(笑)とか余裕を持って聴けるんですけど、達郎さんのアルバムには毎回、ショックを受けていました(笑)。


〜村田和人さんの5枚〜
ザ・ビートルズ
/ビートルズ・フォー・セール
EMIミュージック
TOCP-51114
レッド・ツェッペリン
/レッド・ツェッペリンU
<紙ジャケット仕様>
ワーナーブラザーズ
WPCR-13131
はっぴいえんど
/風街ろまん
<紙ジャケット仕様>
Avex io
IOCD-40094

ドゥービー・ブラザーズ
/トゥールーズ・ストリート
ワーナーブラザーズ
WPCR-75025
山下達郎
/CIRCUS TOWN
BMGジャパン
BVCR-17013


  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談議が続いています。

村田和人さんのオーダー
ミルク

news!!
    レコミンツ(PART-1&2)にて、下記の村田和人関連のCDをお買い上げの方に、
    オリジナル特典(本人直筆オリジナル・ポストカード+
    村田和人オリジナル・ギター・ピックのセット)をプレゼントいたします!
    数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
      ○村田和人/NOW RECORDING+
      ○村田和人/Hello Again<紙ジャケット仕様>
      ○村田和人/Evergreen<紙ジャケット仕様>
      ○村田和人/Sweet Vibration<紙ジャケット仕様>

○村田和人
/NOW RECORDING+
○村田和人
/Hello Again
<紙ジャケット仕様>

○村田和人
/Evergreen
<紙ジャケット仕様>
○村田和人
/Sweet Vibration
<紙ジャケット仕様>


  ★Information★

    <村田和人 with 山本圭右 【恒例お彼岸ツアー】>
      9.19(金) 
        神戸・ウィンターランド
        問い合せ:WYNTERLAND TEL:078-252-8030

      9.20(土) 
        大阪・ペーニャ
        問い合せ:ペーニャ TEL:06-6264-1496

      9.21(日) 
        京都・都雅都雅
        問い合せ:都雅都雅 TEL 075-361-6900

    <東京タワー・ライヴ「Thursday's Concert」>
      9.25 (木) 
        東京タワー展望台 CLUB333(大展望台1F特設ステージ)
        http://www.tokyotower.co.jp/333/04_club333/index_03.html

    <むらべん(村田和人+湯川トーベン)>
      10.4 (木) 
        東京・新代田 ブギーストック
        問い合せ:ブギーストック http://www.h3.dion.ne.jp/~tetsu131/sub4.html

      10.10 (金)
        岐阜県多治見市地球村
        問い合せ:岐阜県多治見市地球村 TEL:0572-22-3212

      10.11 (土)
        名古屋・リトルビレッジ
        問い合せ:名古屋リトルビレッジ TEL:052-732-7210


    「ようこそ夢街名曲堂へ!」放送400回記念 スペシャル公開録音2008

      ラジオ音楽番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」はこの年末に通算放送回数400回を迎えます。
      それを記念して番組に縁のあるメンバーが揃ってのスペシャル公開録音が実現!
      他では見られないこの番組ならではの面々が繰り広げるライヴ&トークは必見です。
      11/9(日)は表参道FABへ!

      「ようこそ夢街名曲堂へ!」放送400回記念 スペシャル公開録音2008
        ■ 日時:2008年11月9日(日) OPEN 15:00 START 16:00
        ■ 会場:表参道 FAB 東京都渋谷区神宮前4-2-12 WES/TEL:03-5772-8566
              東京メトロ表参道駅 A2出口から徒歩2分
        ■ 出演:長門芳郎/土橋一夫
        ■ ゲスト(トーク&ライヴ):杉 真理/村田和人/鈴木祥子/青山陽一
        ■ チケット:9月下旬から発売開始
          表参道 FABホームページ(http://www.fab-web.net/)※9/18〜 優先予約開始
          チケットぴあ TEL:0570-02-9999 ※9/20〜 一般発売
          ローソンチケット TEL:0570-08-4003 ※9/20〜 一般発売
          前売 3,500円 当日 4,000円 ※ドリンク代(500円)別(スペシャル・パンフ付)
        ■ お問い合わせ:表参道 FAB TEL:03-5772-8566 http://www.fab-web.net/
        ■「ようこそ夢街名曲堂へ!」OFFICIAL BLOG http://d.hatena.ne.jp/yumemachi/


    ■村田和人の最新情報はこちらをご覧下さい。
     【村田和人 オフィシャル・ブログ】
      http://d.hatena.ne.jp/KAZ_MURATA/

     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。

mints Barは、コチラのお店をお借りして、撮影しています。


ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階
Tel : 03-3387-7906



第二十六夜  おわり



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