mintsBar 今夜のお客様は「村松 邦男さん」です!  

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”今夜のお客様は
     村松邦男さんです。“
【村松邦男(むらまつくにお)プロフィール】
1952年東京生まれ。 ‘73年に山下達郎、大貫妙子らとシュガーベイブを結成。ギター、ヴォーカルを担当。アルバム『SONGS』、シングル「Down Town」を発表。’76年に解散後はアレンジャーとしての活動を中心に、大滝詠一の『多羅尾伴内楽団 Vol.2』『A LONG VACATION』等のナイアガラ関係作品の殆どに、リード・ギターでフィーチャー。またサウンドプロデューサーとしてEPO、山本達彦等数多くのアーティスト、ミュージシャンへの楽曲提供やバッキング、CM音楽、TV音楽の制作など、幅広い活動を続けている。また現在は本業の傍ら、ネット・スプラウトというミュージシャンを目指す若者のためのWEBプロジェクトに関わっている。サイト内では、自身の若き時代のバンド物語を執筆中。現在は阿部王子、友田真吾らとバンド「R・O・M・A」を結成、。

村松邦男 関係ホームページ
http://www.romaroma.net/
http://www.net-sprout.com/
除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
村松: こんばんは。雰囲気良い店だねぇ!お酒もいっぱいあるしね!!
長門: あぁ、いらっしゃい、村松君。この近くのライヴハウス「弁天」では頻繁にライヴやっているんだよね。意外と近かったでしょ?
村松: うん、この辺はよく来ているから、一度お店を覗いてみようと思っていたんだ。
除川: 早速ですが、お飲み物はいかがいたしますか?
村松: そうだな。一杯目はドライ・マティーニにしてみようかな。

長門: 今の村松君のバンドって言っていいのかな?R・O・M・Aの活動は精力的だよね。なんでバンドを組もうって思ったの?
村松: う〜ん、去年僕のデビュー30周年ライヴを下北沢でやる時に、半年リハーサルをやっていて、折角バンドが楽しくなりだしたんで、ある程度パーマネントでバンド活動をしようと思って。それから月一ぐらいのペースでライヴをやり出したんだけど、今じゃ、週一でライヴをやっているのかな。ベースは子供バンドのオリジナル・メンバーの阿部王子。彼もキャリアは長いんだけど、僕とちょっとジャンルが違うので、やっているとすごく面白いんだよ。そうこうしている内に、リアル・フィッシュのドラムだった友田君が、一緒にやりたいって言ってくれたので、今はこの3人がメイン。ギターの櫛野は去年21歳になったばっかりで、オセロケッツのメンバーが作った新しいバンドのマームにも加入していて、そちらが忙しいのでちょっとこっちはお休み。パーカッションの松岡は、前任のギターが知り合いで誘ったんじゃないかな?
長門: R・O・M・Aって名前は誰が決めたの?「・」(中グロ)が入っているのも面白いよね。
村松: バンド名は、「ひらめき」(笑)で僕が決めた。「・」を入れないでROMAで検索すると、すごい数で出てきて、なかなか僕らのR・O・M・Aにたどり着かないんだよね。心無い某氏が、R・O・M・Aっていうのは、リハビリ・オブ・ムラマツ&アベの略だって言ってたんだよ(笑)。
長門: メンバーによって、バンド名のヴァリエーションがあるんだよね。
村松: 阿部と僕の二人だと、R・O・M・A 1/2。友田君が入ると、トリオ・ザ・R・O・M・A。もっと大所帯になると、ローマ帝国(笑)。バンドでいろいろやっていると、いろんなミュージシャンと前より深い繋がりができたりして、元シネマの一色進さんがラストショウにいた河合徹三さんと組んでいる13(ワンサン)っていう強力なユニットがあって、それにR・O・M・A 1/2が合体して「拾条団」って名前でこれからライヴもやる予定なんだ。R・O・M・Aでは、6月の末には大阪にも行く予定もあるんだよ。
長門: 村松君がやっている、新人発掘サイトも、随分続いているよね。
村松: そうだねぇ、ネット・スプラウトは5年以上前からやっているものね。最初は、一般の人から送られてきたデモテープを聞き出して、商品にならなかった音源の方がよっぽど面白かったの。それならって、インターネットで公募した方が広く伝わるかなと思ったんだよね。今は、宅録で音楽を創る人が増えて便利だけど、逆にミュージシャン同士の交流が減っているみたいで、刺激も受けなくて、スキル・アップしないし、クリエイティヴィティが上がらないような気がするんだよ。僕も作曲家になった時に、ディレクターと一緒に創っていかないと成長しなかったものね。一緒にやってくれたディレクターは、直しを何回も出してくれて良い経験だったよ。送られてきた音源はとにかく全部聴いて、コメントを返す。まぁ、後身の育成かなぁ(笑)。今のレコード会社がやっているシステムみたいな、つまりCDでリイシューする物が出来ってしまって、同じようなミュージシャンしか出てこなくなったら、これからの日本の音楽業界は終わってしまうんじゃないかな?って思っているんだよね。
除川: 村松さん、二杯目はいががいたしますか?
村松: あ!もう空だった(笑)。今日はもうちょっと飲んじゃおう!そうだな、アブサントの水割を下さい。

長門: そうそう、こないだ、TVで「DOWN TOWN」が流れて、イントロのギターが鳴り出した瞬間、村松君からメールが届いたんだよね(笑)。
村松: すごい、シンクロニシティー(笑)。出来すぎだね(笑)。
長門: 04年に村松君自身の徳間時代のベストが出て、一昨年シュガーの『SONGS』30thアニヴァーサリーが出て、今回はソロ・アルバム『GREEN WATER』『ROMAN』『ANIMALS』のオリジナル・アルバムの紙ジャケ再発。R・O・M・A以外でも動いているねぇ(笑)。ミニアルバム『TOURISUT』の未発表テイクが今回の『ROMAN』に収録されたりしたんだよね。もっと無かったの?
村松: ソロを出した当時は、20年後に未発表音源付で再発なんて、考えもしなかったからさ(笑)。その日に録音した、リズム録りの仮ミックスとかの音源を持って帰っても捨てちゃうんだよね(笑)。そういうのは邪魔になっちゃって(笑)。
長門: でも捨てないで大事にとっておくと、細野さんのBOXとかができちゃうんだよね(笑)。
村松: こんな風になるとは思っていなかったから(笑)。徳間の倉庫に、意外とこんなのが残っていた、とかあってね。後は、ソロ・アルバムを出さないかっていう時にプレゼン用のデモ・テープを一口坂スタジオで録った時のカセットが僕の手元に残ってたりしてさ。今回の紙ジャケには、それぞれのアルバムに、楽曲解説と僕のロング・インタビューが載っているんだ。

長門: そうだ、9月には大滝さんの『多羅尾伴内楽団』の30thアニヴァーサリーも出るものね。あのカヴァー曲は大滝さんに「あれやろう、これやろう」って言われたの?
村松: 「やろう」じゃなくて、「これ、やれ!」だった(笑)。「これコピーして来い!」僕は「はいっ!」てなもの(笑)。でも多羅尾伴内楽団は、メロディがあったし、5〜6人でせ〜の!でやったから、何をやっているか見えているからいいんだけど、コロムビア時代の大滝さんのソロ作は、最初にベースとドラムと僕のギターだけ録って、メロディも何も無くてさ。だから、歌知らないの(笑)。なんだか分かんないけど、コードしかなくてね(笑)。
長門: 録音は、一発録りみたいな感じだったの?
村松: ううん、僕のリード・ギターだけ違う部屋で録ったの。当時の福生の大滝さん家のスタジオにはエコー・マシーンもなかったから、一人だけ風呂場で、寒いったらありゃしない。真冬の福生で、音はサーフィンやってんだもの(笑)。

多羅尾伴内楽団 Vol.2

長門: そういえば、パイドには良く来てくれたけど、何処でレコハンしていたの?
村松: シュガーの頃一番良く行っていたのは、原宿のメロディハウスかな?解散後は、大滝さんの処でギャラが出ると、早稲田に住んでいた事もあってか、お茶の水のササキレコードやTONYとかに行って、アレンジの参考になるレコードを買いに行っていたよね。お金が入って来るようになって、昔よりはたくさん買えるようになってからは、’81〜82年頃かな、長門君のパイド・パイパー・ハウスで再発されたモータウンのシリーズを50枚くらい一挙に全部買っちゃったよね。当時はレコードで、さすがに持って帰れないから、送ってもらった記憶があるよね。
長門: そうそう、あのシリーズ全部買ってくれたのは、村松君とター坊(大貫妙子)と、山下(達郎)も買ったんじゃなかったかな?パイドにはほとんど毎週、来てくれたんじゃなかったっけ?
村松: 80年前後頃には毎週、渋谷でギター講師に行っていたから、その帰りにパイドに寄っては、なんか買っちゃってさ(笑)。紙袋二つくらい。荷物が重いのにさ(笑)。
長門: 1〜2枚探しているレコードがあるのは解っているんだけど、そこに「これも、どう?」って足していくの(笑)。
村松: そうそう!(笑)。痛い所、ついてくるなぁって(笑)。バンド解散してから、長門くんとは暫く会わなくなったんだよね。でもパイドが有ったから、行けば会えるようになったんだよね。でもレコードからCDになってから、どうもレコード屋さんに足が向かなくなっちゃった。10年間位行かなくて、久しぶりにCDショップに行ったら、同じものがいろんな所にまたがって置いてあったり、ジャンルが細かく分かれたりしているのね。僕はこういう所では買えないなって思っちゃったもの。いけないなぁって思いながらアマゾンとかで買っちゃうの(笑)。でも、ちょっとした事がきっかけになって、思い出してCDを探したりすることがあるんだよね。
長門: で、今日もCD持参かな?恒例みたいになっちゃったけど(笑)。
村松: そう来ると思って、用意してきたけど(笑)。まず、ビートルズとエルヴィスは置いといて(笑)。大体、70年代初頭からの作品かな?

「 マーヴィン・ゲイ / ホワッツ・ゴーイン・オン 」
 - 新しいソウル・ミュージックへの目覚め -

 多分、お店で聴いていたのが最初かな?渋谷のロック・バー、ギャルソンとかでかかっていたのかな?聴きようによっては、ただのセッションって感じがしないでもないけどね。でも当時はひたすら聴いていたら、このカッコ良さが判るようになった。モータウンは全般大好きだったけど、この作品はいわゆるモータウン系じゃないよね。

「 アル・グリーン / レッツ・ステイ・トゥゲザー 」
 - 僕自身のソウルの基本は、ここからかな? -

 どちらかというと、マーヴィンより、こっちの方の南部系ソウルを良く聴いていたんですよ。STAXや、HIGHあたりの。この作品は僕の中で、黒人系では一番ベーシックになっている作品かもしれないな。

「 Booker T. and the MG's / Melting Pot 」
 - この時代に、黒人と白人の混合バンド。しびれた! -

 これは山下に聴けと言われて。「こういうギターを弾け!」と(笑)。で、聴いているとクロッパーのギターより、ブッカー・Tのオルガンの方が面白いんだよね。買った時には気がつかなかったけど、暫くしてから、何で黒人二人と白人二人なんだろう?って結構ビックリした。最初の「グリーン・オニオン」が日本のラジオ電話リクエストとかヒットチャートで結構かかってて、カッコいいなぁとか思っていたんだけど、MG’sとかって全然知らなくて、後で、あ、この人達か、って思ったんだよ。

「 スライ&ザ・ファミリー・ストーン / フレッシュ 」
  - 福生時代のリズムの鼓動 -

 スライは最初、映画『ウッドストック』で観て、ちょっとこれは僕の好きなソウルじゃないなって思った(笑)。食わず嫌いだったの。それから暫くして、スライの「ファミリー・アフェア」が入っているサンプル・レコードを中古屋さんで買って、こんなのあったんだっ!って思ったんだよ。その後、買いにいったのがこの作品。頭の「イン・タイム」って曲のクラヴィネットがあってドラムが入って来る時のリズムのノリがすごいと思っていたら、後から突然「ケ・セラ・セラ」があったりして、これでビックリしてさ。丁度、福生に行ってユカリ(上原裕)達と練習していた頃に聴いていたんだよね。当時はユカリが結構、こういうタイプのドラムを叩いていてさ。

「 アース・ウインド&ファイアー / 太陽の化身 」
  - ソウル繋がりじゃないんだけど、すごく好きだった -

 これはフィフス・アヴェニュー・バンドのケニー・アルトマンの曲が入っているからだね。この事は、山下が教えてくれたんじゃないかな。後にE.W.&Fが大ブレイクするのとは、ちょっとニュアンスが違うんだよね。これの前作に入っていた「イーヴル・ウーマン」もすごく好きだったんだけど。

「 BARRY WHITE:LOVE UNLIMITED / Rhapsody in White 」
  - ギターテクニックを教えてくれた -

 これも福生に行く時で、僕の車に皆乗っていくじゃない。当時高速通ってないから、片道一時間半くらいかけていくんだけど、その時FENでヘヴィーローテーションでかかっていた。ギターのデヴィッド・T・ウォーカーとワー・ワー・ワトソンの対比がカッコ良くてね。でもその時はデヴィッド・Tとか知らないから。こういうのはどうやって弾くのかな?ってずっと勉強して、練習していた記憶があるね。一年くらい前にNHKでライヴ映像をやっていたのを見たんだ。滅茶苦茶ワイルドで、リズム隊がガーンと前に出ているんだ。あれはカッコ良かったなぁ。音も歪んでて(笑)。

「 スティーリー・ダン / キャント・バイ・ア・スリル 」
  - 大好きなギタリスト、エリオット・ランドールがすごい。 -

 (伊藤)銀次と会ってから、これを聴いたんだと思う。シュガーで長崎に行く前に聴いたんだよね。山下は「ドゥ・イット・アゲイン」が好きで、ヒットもしたんだけど、だけど僕はFENで「リーリン・イン・ザ・イヤーズ」を聴いて、このギターすごいと思っていた。最初はスティーリー・ダンって個人だと思ってたりしていて、そしたらバンドだった。バンドって言ってもセッション・バンド的なんだよね。ヴォーカリストはドナルド・フェイゲンとは別にいるんだけど、その人は2曲くらいしか歌っていないしね。全曲、匂いが違うんだよね。またジェフ・バクスターのペダル・スチール・ギターがカッコいいんだ、これ。

「 アル・クーパー / 赤心の歌 」
  - とにかく名演、名曲、名作 -

 これはアトランタ・リズム・セクションのメンバーが4曲くらいやっていて、多分アトランタを先に買って、その後こっちを買ったのかな?以前のアル・クーパーがやっていたブラッド・スウェット・アンド・ティアーズとかは、ブラスが入っていたから嫌いだったの(笑)。ブルース・ロックだと『フィルモアの奇跡』とかで、アル・クーパーの名前がガーンときているから、気にはなっていたんだけどね。『早すぎた自叙伝』や『アイ・スタンド・アローン』とかは、ちゃんと買っていたんだけど、イマイチ面白くないんだよね。で、この作品で、「わぁ!すごいっ」て思ったの。名曲「ジョリー」も入っているし、確かター坊も聴いていたから、「今日はなんだか」のキーボードのフレーズのヒントになっているんじゃないかな?

「 リトル・フィート / ディキシー・チキン 」
  - ボトルネックの教本はこれかな? -

 確か福生に行くようになって、銀次と会うようになってから聴いたのかな。ココナッツ・バンクが目指しているのがリトル・フィートだって聞いて、存在は知っていたんだけど、買いにいった記憶がる。最初は前作を買ったんだけど、この作品の方が針を落とした瞬間に圧倒的なインパクトがあった。ローウェル・ジョージのギターはとにかくカッコいいからコピーしようと思ったけど、最初コピーできなくてね。オープンGって一弦を下げているんだって聞いて、なるほどと思って。ところがボトルネックって、止める位置がちょっとでも狂うと、ピッチがずれちゃうでしょ。アンプで鳴らさないとわからないし。家であんまり練習できないのね。結構大変だったね。

「 J.J.CALE / OKIE 」
  - 身体に染みこんだ渋さはここから -

 これは布谷(文夫)さんですよ。布谷さんって何だ?って聞いたら、あの人はJ.J.ケイルだよって言うから、そうかって思って買いに行って、これがまた渋くて良いんだよね。この頃って、今みたいに、たくさんレコードは買わないからさ、同じレコードをちゃんと全部毎日聴くんだよね。だからもう染みこんじゃって。

「 ジノ・ヴァネリ / ア・ポーパー・イン・パラダイス 」
  - ソロになってからの影響大作品 -

 大滝さんの所の福生詣出以外に、初めて別のミュージシャンとやるようになったのが、山本達彦だったんだ。作曲のお手伝いとか、バック・バンドのバンマスみたいなのをやりだしたんだよね。その頃流行っている音楽で、どれが彼に一番合うかなと思っていろいろ探していて、たしかパイドでかかっていて、すぐこれだ!と思って買ったんだと思うよ。ずーっと聴いていて、アレンジとか随分影響受けたかな。イタリア人だからって言うのも変だけど、濃くって良いんだよね(笑)。あまり公言していない、僕にとって「隠れ」影響大の作品だよね。


マーヴィン・ゲイ
/ホワッツ・ゴーイン・オン
ユニバーサルインターナショナル UICY-7028
アル・グリーン
/レッツ・ステイ・トゥゲザー
ビクターエンタテインメント VICP-63351
Booker T. and the MG's
/Melting Pot
STAX <輸入盤>
スライ&ザ・ファミリー・ストーン
/フレッシュ
ソニーミュージックダイレクト MHCP-1308

アース・ウインド&ファイアー
/太陽の化身
ソニーミュージックエンタテインメント MHCP-401
BARRY WHITE:LOVE UNLIMITED
/Rhapsody in White
Mercury <輸入盤>
スティーリー・ダン
/キャント・バイ・ア・スリル
ユニバーサルインターナショナル MVCZ-10072

アル・クーパー
/赤心の歌
ソニーミュージックダイレクト MHCP-851
リトル・フィート
/ディキシー・チキン
ワーナー・ブラザーズ WPCR-12615
J.J.CALE
/OKIE
Mercury <輸入盤>
ジノ・ヴァネリ
/ア・ポーパー・イン・パラダイス
ユニバーサルインターナショナル UICY-93112



  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談義が続いています。
     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。
news!!
  レコミンツにて、下記の村松邦男関連CDをお買い上げの方に、
  オリジナル特典(サイン入り愛用ピック、またはサイン入りポストカード)をプレゼントいたします!
  数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
○村松邦男
/GREEN WATER
<紙ジャケット仕様初回限定盤>
未開封品
→サイン入りピック
○村松邦男
/ANIMALS
<紙ジャケット仕様初回限定盤>
未開封品
→サイン入りピック
○村松邦男
/ROMAN
<紙ジャケット仕様初回限定盤>
未開封品
→サイン入りピック
○R・O・M・A
/ライヴかどうだか
未開封品
→サイン入りポストカード
  
村松邦男さんのオーダー
ドライ・マティーニ(Dry Martini)
ビーフィター 6/7
ノイリープラット 1/7 ステア
オレンジビター 1ダッシュ
スタッフド・オリーブ 1個
アブサント水割り
アブサント 30ml
水 30ml
角砂糖 1個


撮影協力:ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階

第九夜  おわり



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