mintsBar 今夜のお客様は 佐橋佳幸さん です  

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”今夜のお客さまは
      佐橋佳幸さんです。“

【さはしよしゆき プロフィール】

‘61年、東京生まれ。全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガー・ソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。‘83年、当時、先鋭的な存在であったバンド UGUISSのメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッション・ギタリストとして、数えきれない程のレコーディング・セッション及びコンサート・ツアーに参加。‘80年代後半からは作編曲家・プロデュース・ワークと活動の幅を広げ、‘94年に手がけた藤井フミヤのシングル「True Love」はミリオン・セラーとなり.そのクリエイティビティが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバム『TRUST ME』を発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、さまざまな創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ 山弦として5枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。さる8月6日にソロ・アルバム『TRUST ME』が復刻された。

佐橋佳幸 公式ホームページ
http://www.habanerovoice.com/index_top.html

除川: いらっしゃいませ。mints Barへようこそ。
佐橋: 長門さん、こんばんは。噂にたがわず素敵なお店ですね。
長門: ようこそ!ありがとう。
除川: 早速ですが、お飲み物はいかがいたしますか?
佐橋: じゃあ、ビール、え〜っとギネスをください。

長門: 佐橋君がパイド・パイパー・ハウスにお客さんとして来てくれていたのって高校生の頃?
佐橋: そうですね。高1のときには、もう行っていたと思います。
長門: 当時は佐橋君のことを“若いのに渋いレコードを買うお客さんだなぁ”と思っていたんだよ(笑)。
佐橋: あの頃は高校生でお金もないし、ギターの弦は切れたら買いにいくということにして、バイトで稼いだお金は全部レコードに使っていたんです。そうそう、パイドで買ったレコードで、個人的にとても印象深い作品があって、クリス・レインボウの『ホワイト・トレイルズ』なんですけど、長門さんに“これ、いいよ”って薦めてもらって、家に帰って聴いてみたら本当に良くて!
長門: あのアルバムは、そんなに枚数が入らなかったから、めったな人には薦めなかったんだよ。
佐橋: 俺、“めったな人”じゃなかったんだ(笑)。嬉しいです(笑)。
長門: やっぱり分かってくれる人に聴いてほしいからね。そういえば、佐橋君にはパイドの閉店パーティで、シュガー・ベイブが一夜限りの再結成をしたときに、ベースを弾いてもらったこともあったよね。
佐橋: ありましたね〜!今はなき、六本木ピットインで閉店パーティをやったんですよね。それでパーティが終わって、お客さんが帰り始めたときに、長門さんが(山下)達郎さんに“シュガー・ベイブやろうよ!”って言いはじめて(笑)。
長門: そうそう(笑)。
佐橋: それで、達郎さんが“よし、やろうか!”って言って、会場にある楽器で、演奏することになったんだけど、みんな帰りはじめていたし、ベースを弾ける人が廻りにいなかったんですよね。そしたら、達郎さんが、“佐橋君、ベース弾けるよね”って突然、僕に声をかけてきて。そんなの断れるワケないじゃないですか(笑)。で、“あ、はい。弾けます”って答えて、記念すべきシュガー・ベイブの再結成ライヴで演奏させてもらったっていう(笑)。演奏が始まった途端、帰りかけていたお客さんが、全員、急いで戻ってきて(笑)。あれは、楽しかったですね。

長門: 近況として、一番タイムリーなものはBAND FOR “SANKA”、北京オリンピックの日本代表選手団公式応援ソング「笑ってみせてくれ」のプロデュースになるのかな?
佐橋: ええ、小田和正さんと、トータス松本くんと3人で曲を作って、それから11人の歌い手さんに歌を入れてもらったんですけど。今回の作業を通じて、「ウィ・アー・ザ・ワールド」をプロデュースしたクインシー・ジョーンズを、改めて凄いなと思いました(笑)。「笑ってみせてくれ」は、1曲とはいえ、10人分の歌入れをしなければいけなくて、しかも “ここは 3度上を平原綾香ちゃんが歌って”とか、そういうことを全部考えなきゃいけないから、普段のプロデュース仕事とは全然、違いましたね。もちろん、みなさん多忙なので別々に歌っているし、ミックス作業が終わったあとは倒れました(笑)。
長門: さすがに、神経使うよね(笑)。
佐橋: 今回、よく分かったんですけど、「ウィ・アー・ザ・ワールド」って、たぶん参加した歌手の数だけ、マルチのテープがあると思うんですよ。ある程度のテイクを録っておいて、いちばん良いものを使っていると思うんですね。じゃないと無理です(笑)。本当に、当時のクインシー・ジョーンズの苦労が偲ばれました(笑)。そういう意味でも、いろんな発見があったレコーディングでしたね。
長門: 先日、L.A.に行っていたのも何かのレコーディングだったの?
佐橋: 嫁(松たか子)のニュー・アルバムのレコーディングです(笑)。
長門: 向こうで誰かのライヴを観たりしたのかな?
佐橋: 残念ながら観れなかったんですけど、レコーディングに参加してくれた、ここ数年ずっとリンダ・ロンシュタットのキーボードをやっているJon Gilutinという人が、一緒に1日〜2日セッションやっていたら、どうやら僕の趣味がわかったみたいで、“お前が好きそうな話、教えてあげようか”って突然、話しかけてきたんですよ。それで、“何?何?”って言ったら、“1週間前に来てたらな〜”って、もったいつけて彼が言うわけです(笑)。どうやら僕が来る1週間前にジェームス・テイラーとキャロル・キングがトルバドールで一緒に演奏したみたいなんですよ。しかも初期の楽曲しか演奏しなかったんですよね。
長門: ああ、ちょうど、あの時期だったんだ。それは惜しいことをしたね。でも、あのライヴはどうやらDVD化する動きがあるらしいよ。
佐橋: 良かった。あのライヴは絶対にDVDで出してくれないと(笑)。あとはトム・ペティが再結成したマッド・クラッチのライヴも、ちょうど僕が帰る次の日だったんですよ。
長門: マッド・クラッチね。こないだ1stアルバムが出たときは“なぜ今?”って思ったけれど。なんかココナツ・バンクみたいだなって(笑)。
佐橋: うまい! どなたか長門さんに座布団をあげてください(笑)。
長門: (笑)。
佐橋: でも、ホントそうですよね。30何年ぶりに再結成して1sアルバムを出すって、マッド・クラッチってココナツ・バンクと一緒ですね(笑)。実は、僕、一番入りたいバンドがトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズなんですよ。読売ホールでやった初来日公演に行けなかったのが、今でも心残りで。
長門: トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズは、その後、ディランのツアー・サポートでも来日してるよね。
佐橋: そのライヴは僕も行きました。
長門: そういえば、面白い話があって。彼らは芝のプリンス・ホテルに宿泊したんだけど。ボブ・ディランもトム・ペティも“○○・ウィルベリー”って仮名でチェック・インしたって話を聞いたことがあるよ。
佐橋: いいですねえ(笑)。僕も、それ使わせてもらおうかな。背が低いから、“ショーティ・ウィルベリー”とか(笑)。

長門: 佐橋君の初ソロ・アルバム『TRUST ME』が『-Deluxe Edition-』として再発されて、話題になっているけれど、そもそも、今回の再発は、当時、エグゼクティヴ・プロデューサーを務めていた山下くんが言い出したことなの?
佐橋: そうです。去年の暮れぐらいに達郎さんから“お前のアルバムもそろそろ再発しないとな”って言われて、心の中では、結構、先になるのかなと思っていたんですけど、意外にスムーズに話が進んでしまって(笑)。あの作品が発表された‘94年当時はCDっていうメディア自体、音質の部分で、かなり問題があったので、今回、達郎さん立会いのもと、リマスタリングをしたんです。そうしたら見違えるように音が良くなって。また、せっかくの再発なので、特典もつけたいなと思って、音楽評論家の天辰保文さんに司会をお願いして、ブックレット用に僕と達郎さんの対談を収録しました。あとCD-EXTRAには、ジョン・ホールとのセッションを収録した映像も入っています。
長門: そんな映像があるなんて知らなかったものね。
佐橋: レコーディングに先駆けて、達郎さんが当時持っていた、スマイル・ガレージというスタジオで、来日したジョン・ホールと一緒にセッションをしたんですけど、達郎さんがまるで運動会のお父さんみたいな感じで(笑)、その光景をハンディ・カメラで録ってたんですよ。そのときの映像を編集したものが今回オマケで付きます。しかも達郎さんは凝り性だから、音まで綺麗にリマスタリングして(笑)。
長門: 佐橋君に頼まれて、ジョン・ホールに映像使用の許諾もらうんで、彼の選挙事務所や自宅宛に、何通もメールを送ったけど、なかなかつかまらなくて参ったよ。ちょうど大統領予備選の真っ最中だったこともあって、1ヶ月以上追いかけて、やっと快諾の返事が届いたときはホッとした。
佐橋: ジョンは、民主党の下院議員になってるんですよね。その節は、いろいろお世話になりました。
長門: 当時、『TRUST ME』は、たしかジョン・ホールとのレコーディングからスタートしたんだよね。その後、渡米して現地のミュージシャンとレコーディングすることになるわけだけど、アメリカには一人で行ったんだっけ?
佐橋: エンジニアの山口州治さんと二人ですね。当時はプロツールズが無いので、莫大なマスター・テープを抱えて帰国しました。“これって‘90年代の『BAND WAGON』だよね”とか言いながら(笑)。
長門: 本当にそうだよね(笑)。現地のミュージシャンにはどうやって、アプローチしたの?
佐橋: まず、クレイグ・ダーギにコンタクトを取ったんですよ。“ザ・セクションのメンバーと一緒にやりたいんで、メンバーを集めてくれませんか”って。それでクレイグが調べたら、ラス・カンケルとリー・スクラーが、ちょうどジミー・ウェブのレコーディングで、サンフランシスコにいるということが判明して。“そこに俺とお前が行けば、レコーディングできるじゃないか”という風に言われたんですよ。それで土日が休みだからっていうことで、スタジオまで押しかけたんです(笑)。サンフランシスコではダニー・コーチマーを除いたザ・セクションのメンバーと、その後、L.A.に移動してビル・ペインとか、今は亡くなってしまったカルロス・ベガとか、ジェームス・テイラー周辺のミュージシャンとレコーディングをして帰ってきました。デヴィッド・キャンベルと初めて仕事をしたのも、この時ですね。デヴィッドと打ち合わせしているときに、“最近ウチの息子がデビューして”って話になったんですけど。それがベックだったんですよ。
長門: その頃って時期的には?
佐橋: もう『ルーザー』はヒットしていましたね。それで“あれ、俺の息子だよ”って言われて。“え!? 僕、東京で普通にCD買いましたよ”みたいな(笑)。それ以降、デヴィッドとは何度も一緒にお仕事させてもらっていますね。
長門: 出来上がった作品を聴いて、当時、山下くんは何て言っていた?
佐橋: いまだに言われますけど、“この時期に、こういう作品を作ろうと思うなんて、お前は本当に変わっている”って(笑)。その当時、スタジオ・ミュージシャンが作るソロ・アルバムって、テレビの天気予報のバックに流れているようなフュージョンっぽいものが多かったじゃないですか。僕は、そういうものを絶対に作りたくなかったんです。10代の頃から影響を受けてきたアメリカン・ミュージックを、自分なりに昇華した作品を納得いくまで作りたいなと思っていたから。でも、結果として、このアルバムを発表した頃から、『山下達郎シングス・シュガー・ベイブ』や、ティン・パンの再結成ライヴに参加させてもらったりして、自分がずっと憧れていた方々と仕事でご一緒できるようになって。そういう方々と出会えるきっかけになったのが、もしかしたら、あのアルバムだったんじゃないかって。自分に正直に作ってよかったなって思います。
長門: まさに『TRUST ME』だね(笑)。
佐橋: またしても、うまい!(笑)って、なんか事前に二人で打ち合わせしたみたいじゃないですか(笑)!
長門: (笑)!ちなみに、ソロ・アルバムの第二弾は考えているの?
佐橋: 達郎さんから出せ出せって言われているんです。そうなってくると、次はマッスル・ショールズ周辺の連中かなと。でも数年前にマッスル・ショールズ・スタジオはなくなっちゃってミュージシャン達はナッシュヴィルに移り住んでいるみたいで……。で、達郎さんは“俺が行きたいから、ナッシュヴィルに行こう!”って盛り上がっているんですけど、なんで達郎さんのためにナッシュヴィルまで行かなきゃいけなんだって(笑)。でも、ソロ・アルバムの構想は自分の中で膨らみつつあるので、いつか、ちゃんとした形で作品にしたいですね。
長門: ちなみに今後の予定は?
佐橋: 9月から藤井フミヤくんの25周年ツアーが始まります。あと小坂忠さんのニュー・アルバムのプロデュースをやらせていただくことになりました。これは、オーティス・レディングとMG’s、もしくは、アル・グリーンとホッジス兄弟みたいな雰囲気の作品になると思います。4人編成の決め打ちバンドを作って、その演奏に乗せて忠さんが歌うという内容です。年明けに出るので今から楽しみにしていてください。

長門: ところで佐橋君は最近、レコード屋に行ったりしてる?
佐橋: 相変わらず行っていますよ。地方でアナログ盤をチェックしたりしていますし。そうそう、札幌にフレッシュ・エアーっていうレコード屋さんがあるんですけど、パイドのスピリットを引き継いでいるような品揃えで、ここ10年ぐらいずっと行ってますね。
長門: 中古盤だけじゃなく、新譜もこまめにチェックしている?
佐橋: 月に一度か二度、渋谷のタワーレコードに行くんですけど、そのときには新譜を一通りチェックしますね。5階から1階まで順番にCDを買いながら降りてくるという。だから1階に着く頃には、すごい枚数になっちゃって。こないだも嫁から“タワーレコードにこんな大きな袋があるなんて知らなかった”って呆れられちゃって(笑)。
長門: じゃあ、このあたりで佐橋くんが影響を受けたレコードを紹介してもらおうかな。
佐橋: はい。今日は『TRUST ME』を作るにあたって影響を受けた作品を中心に選んできました。
「 ジェームス・テイラー / ザッツ・ホワイ・アイム・ヒア 」
  −JTからは曲作りをするうえで、大きな影響を受けています−
 音の質感が‘80年代っぽかったりして、あまり評価が高くないみたいですけど、いい曲がたくさん収録されていて、JTの中でも大好きなアルバムです。バディ・ホリーの「エヴリデイ」のカヴァーも良いですよね。

「 スティーブン・ビショップ / ケアレス 」
  −ソロ・アルバムを作るにあたって参考にしました−
 彼の名前は、ヒット曲「オン・アンド・オン」で知りました。アコースティック・ギターを中心としたモダンなシンガー・ソングライターものをやりたいという思いが強かったので、自分のソロ・アルバム『TRUST ME』を作っているときに、本当によく聴いたアルバムです。ちなみに、このアルバムに収録されている「ネバー・レッティング・ゴー」も山弦でカヴァーしています。

 「 ジョン・ホール / ジョン・ホールの世界 」
  −一緒にレコーディングできたときは嬉しかったですね−
 これも個人的に思い入れが深いアルバムですね。デヴィッド・キャンベルがアレンジしている曲があって、それが本当に素晴らしいんですよ。デヴィッドとアレンジの打ち合わせをしたときに、このアルバムを持っていって、“こういう感じでお願いします”って言ったこともあります。『TRUST ME』には、ジョンさんが作曲したオーリアンズの「タイム・パッシズ・オン」の日本語カヴァーを竹内まりやさんに訳詞をお願いして、収録しました。

 「 リトル・フィート / ラスト・レコード・アルバム 」
  −リトル・フィートの中でいちばん好きなアルバムです−
 「ロング・ディスタンス・ラヴ」が入っているのが大きいと思うんですけど、このアルバム、サウンドがちょっと変ですよね(笑)。こんな音楽どうやったらできるんだろうと思って、何度も聴き返して、演奏やアレンジを研究しました。『TRUST ME』に入っている「フリーダス・フリーダム」という曲は、このアルバムからの影響がかなり反映されています。

 「 Joe Walsh / But Seriously,Folks…(邦題:ロスからの蒼い風) 」
  −夏になると、決まって毎年、聴きたくなるんです−
 夏といえば、このアルバム。僕にとっては冷やし中華のようなアルバムです(笑)。夏をテーマにした曲なんて実は1曲も入ってないんですけど、このアルバムには、なぜか夏っぽいイメージがあるんですよ。演奏はもちろん、ギターの音もすごく良くて、大好きなアルバムですね。


〜佐橋佳幸さんの5枚〜
ジェームス・テイラー
/ザッツ・ホワイ・アイム・ヒア
ソニーミュージックダイレクト MHCP-1192
スティーブン・ビショップ
/ケアレス
ユニバーサルミュージック MVCM-18509
ジョン・ホール
/ジョン・ホールの世界
WEAジャパン WPCP-4153
<廃盤>

リトル・フィート
/ラスト・レコード・アルバム
ワーナーブラザーズ WPCR-75328
Joe Walsh
/But Seriously,Folks…
Flashbackrecords 6E-141
<輸入盤>


  mints Barでは、時間の経つのも忘れて、音楽談議が続いています。

佐橋佳幸さんのオーダー
ギネス・ビール

news!!
    レコミンツ(PART-1&2)にて、下記の佐橋佳幸関連のCDをお買い上げの方に、
    「TRUST ME-Deluxe Edition発売記念トーク&ミニ・ライヴ」会場限定で配布された、
    佐橋佳幸オリジナル・ギター・ピック(2種類1セット)をプレゼントいたします!
    数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
       ○佐橋佳幸/TRUST ME Deluxe Edition
       ○BAND FOR “SANKA”/笑ってみせてくれ
       ○山弦/Islands made
       ○山弦/Hawaiian munch
       ○山弦/High Life
       ○山弦/INDIGO MUNCH
       ○山弦/JOY RIDE
       ○O.S.T./ライフ・オン・ザ・ロングボード

○佐橋佳幸
/TRUST ME Deluxe Edition
○BAND FOR “SANKA”
/笑ってみせてくれ
○山弦
/Islands made

○山弦
/Hawaiian munch
○山弦
/High Life

○山弦
/INDIGO MUNCH
○山弦
/JOY RIDE
○O.S.T.
/ライフ・オン・ザ・ロングボード


※特典付き商品は、完売致しました。


     (注)グッド・タイム・ミュージックの流れる店、mints Barは架空の店です。

mints Barは、コチラのお店をお借りして、撮影しています。


ラウンジバー瑠璃
東京都中野区新井1-7-1
カーサトモエビル1階
Tel : 03-3387-7906



第二十五夜  おわり



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